熊本地震を乗越え、南阿蘇村の復興を支えたい。南阿蘇がまだすプロジェクト


創造的復興を掲げて2017年を迎え、新年のご挨拶を申し上げます。昨年は温かいご支援をいただき本当に感謝しております。
12月24日に俵山トンネルルートが開通し、空港や熊本市内からのアクセスが復活し、人々の往来も震災前に近い程度に回復しました。私たちにとっては願っても無いクリスマスプレゼントとなりました。被災家屋の公的解体も1,2年かかりそうで、本当の意味での復興はまだまだ先のことです。熊本地震が風化されることなく、これからも復興の姿を見守っていただければ本当に幸いです。

がまだすプロジェクト代表
キルトハウス風の道:吉永道子

2016年春、「熊本地震」により、大きな被害を被った南阿蘇村に住む私たちは、南阿蘇村の復興と自分たちの生活再建のため、前を向いて歩きだそうと立ち上がりました。そして、皆で話し合い、出来ることから始めようと、手作りノートカバー(A6ノート付き)を作り始めました。売り上げの一部は被災者への義援金として南阿蘇村に寄付致します。私たちはもとの美しい南阿蘇村に戻るまで、一生懸命がまだします。皆様の暖かいご支援を心よりお願い申し上げます。

南阿蘇がまだすプロジェクト スタッフ一同